
アケマシテオメデトウ
暴れん坊将軍現る
新型iPODが出ちゃったよ
偽札事件の顛末
センター試験かぁ
ヴァニラニンジャってなんやねん??
証明写真のタイミング
もうちょっとのお約束
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突然降って来たかのごとく舞い込んで来たニュースがこちら
無名15歳少女が英国デビュー
日本デビューすらしていないというのにいきなり英国のレーベルと契約。コイツはいったい何者だ?!ってそろそろ世間が騒ぎ出すんじゃないかと思う。で、俺の感想。

ケミストリーにいなかったコイツ??
吉野家に行った。その店舗は非常に狭く、店員が動き回る1b弱の空間を挟んで客が向かい合うという状況。なかなか繁盛している模様で、店員はひっきりなしに狭い空間を前後に動いている。さながらパイプに入ったねずみのごとく。
俺は入り口付近に席を取り、豚丼(並)を注文。ここで大事なのは、出来る限りスマートに注文すること。間違っても店員が来てからオーダーを考えたりしてはならない。軽く店員を見上げ、「豚丼並み」。アイコンタクトは忘れずに。まぁ相手は見ちゃいないが。
次に入ってきたいかにも「俺チョ→暇です」って感じでくたびれた様子の若者。入り口から至近の席、つまり調理場からは最も離れたところにシットダウンし、物憂げそうに牛焼肉丼を注文。「くっそー俺よりいいもん頼みやがって」なんて嫉妬していたわけではないが、豚肉よりも厚く紅しょうがを乗っけるのが貧乏人である俺のささやかな抵抗。その彼のところにもほどなく注文が到着。「このやろう、けんちん汁まで頼んでんのか!よこせ!!」と言いたい気持ちをぐっとこらえて俺は二度目の紅しょうがを投入。もう紅しょうがの味しかしないよこの丼。
だるそうな彼であったが、動物の本能である「食う」ときは非常にすばやく、俺よりもはるかに早く丼を平らげた。そしてまた物憂げに千円札を取り出し、「おねがぁします」。おいおい大丈夫か、バタリアンになっちゃうぞってくらいダルそう。
ここでパパッと駆けつけるのがわれらが吉野家の店員。しかしここで問題発生。店舗の形状を思い出してくれ。悲しいことに店員が彼のところに到着するまで、店員は20人ほどの客に声をかけられずに歩いていかねばならない。そして悪い予感は的中した。その時接客していた店員はぬーぼーのような顔をした男だった。
このぬーぼー、始末の悪いことに最新のオーダーから処理していくという要領の悪いダメリーマンみたいなやり方をしていた。特にプライオリティが、1.新規客、2.フード、3.勘定という体たらく。「ぬーぼーこっち来たこっち来た、あ〜残念、豚丼の登場です!」とか「こっち来たけど、おっと新規のオーダー、それを通しに行って、でたぁまた豚丼です!!」とか食うことも忘れて実況中継しちゃう俺。その横ではもうイライラが絶頂に達して目からけんちん汁出しそうな剣幕の彼がいる。すんげぇカルシウムが欠乏している状況だ。
でも怒ったって無駄なのだ。ハッキリ言って彼のポジションはそうめん流しの最後尾、サッカーで言うとピッチ外なんだから。
数分が経過し、ようやくぬーぼーが彼の元に到着。でもぬーぼー、完璧マニュアル化された笑顔で大人の対応、「ありがとうございます!500円になります!」怒りを通り越してふれくされた彼、思いっきり睨みつけながら千円をスローイング→ぬーぼーナイスキャッチ。なおも睨みつける彼だが、ぬーぼー全く気にする様子は無い。というか気づいてない。
彼はおつりを受け取ると、ドアを蹴っ飛ばしかねん勢いで店を出て行った。ちょうど豚丼もきれいに食べ終わったところだ。さーて面白いもの見たし、店を出ようかな。
「すいませーん」
…
…
…
…おいっ、早く来いよぬーぼー!!張っ倒すぞ!!
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今日も布団の中でぬくぬくしていた。気づいたら昼近く・・・。ヤバい!今日は就活用の証明写真を撮りに行かなければならないのだ。実はあさってにインターンの面接があるので写真が急遽必要になったんだった。スピード写真のインスタントっぷりに比べ、ちゃんとした写真屋に頼むと出来上がるまで数日かかる。ただ時間と金をかけるだけあって写真屋にはスペシャルな機能がついている。デジタル加工なんていう“証明”写真じゃないじゃんって必殺技を使い、誰でもソコソコの顔になるなんてびっくりだ。
小耳に挟んだところでは、人事は履歴書の写真を見ただけでポイしちゃうこともあるらしいのでちょっと注意したほうがいいかもしれない。特に女性の一般職志望なんかだと重視されたりするのかも。写真うつりの良いほうが得をするのは確かだろうからな。
写真屋に行って待合室に入ると、そこにはすでに先客がいた。いかにも就活用ですって感じの学生が一人。「お前には負けねぇ…」二人の間に全く意味のない緊張が走る。ここで突然日経とか読み始めたら相当のバカだろうけど、さすがにどちらもそこまでする勇気はない。しばらくして彼は撮影場所へ。あばよ好敵手。
一人でのんびりしていると、また就活の学生がやってきた。今度は女の子。パンツスーツでビシっときめているがちょっと遊び人っぽさが出ちゃっているところがミソ。つまり人事が見たらすぐ分かっちゃうタイプ。彼女は部屋に入ったときから落ち着かない。ずっと鏡で胸元をチェックしている。あまりにも一生懸命で、脱ぎ出しちゃうんじゃないかってくらいジロジロ見てるわけだ。「無い胸気にするより自分の顔面気にしろよ。ちゃんと口閉じるんだぞ」と俺が突っ込んでたら、彼女が撮影助手に「この胸の赤いのって写真に写っちゃいます〜ぅ?」。
なーにまぐわっとんじゃこのハレンチが!!どこ吸われとんじゃウルァー!写るに決まってんだろ!ファンデ使って隠せやこのバカチンがー!!
とブチ切れたわけではないですよ。ムラムラしただけです。
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忍術なるものを使い諜報活動、暗殺などを行っていた忍びのもの、それが忍者である。甲賀・伊賀といえば忍者といわれるほど、戦国時代はメジャーな存在であった。その精神は現代にも脈々と受け継がれており、最も身近な存在といえば
このミスターハットリをおいて他にない。彼はファミコンゲームになってしまうほどの知名度を誇った。その彼は昨年なんと銀幕に登場し、大ヒットとなるなど、まだまだその威光は健在だ。
海外旅行でも忍者の人気はひときわ高い。「俺はちょっと忍者できるぜ」なんて言った日には、絶対に手裏剣をシュシュッってやるハメになる。やったらやったで外人も真似をするので、二人で並んでシュシュッ。もう馬鹿にしか見えない。西洋人は特にこういうミステリアスなのが大好きらしく、手裏剣投げつつ、アチョ〜ってキックなんかすれば大興奮。やつらは全然日本と他を区別できないので、いろんなのがごった煮になってしまう。「俺のじいちゃんは忍者で、かなり強かった」なんて証言したらかなりの確率で君はヒーロー扱いだろう。
そういえばニンジャタートルズなんていう、どっからどう見てもアメリカからやってきた亀なアニメもあったことだし、忍者はむしろ欧米で人気者なのかもしれない。
最近TVを見ているとなんだか日本人を小バカにしたようなCMが流れている。
−Vanilla Ninja−
OH NO!!なんじゃそりゃ。なにこのネーミングセンス?!白人が忍者やってるからってバニラニンジャかよ。じゃあ黒人が忍者やったらチョコニンジャなのか。もー怒ったぞ!あのふざけた亀といいこいつらといい、なんでアメリカ人ってのはこう・・・あれ、アメリカじゃない。リトアニア人かこいつらは?
そうか、リトアニアなんて遠い国でも忍者が活躍してるのか。
リトアニアは日本のシンドラーとして有名な杉原千畝氏なんかも関わっていることだし、日本人が思っているよりは近い存在なのかもしれない。世界遺産でリトアニアのネリンガという砂州(巨大な天橋立のようなもの)が紹介されてたし、チャンスがあれば是非訪れてみたい国だ。
いつぞやの恥知らずロシア女帝タトゥーみたいに突然ヒットするかもしれないので要チェックだ。このPVが気に入った人は応援してみると時代の先端を疾走できるかもしれないぞ。
アマゾンでチェックしてみると、CMでやってる日本デビューアルバムと、シングルがリリースされるようだ。なになに、これがシングルか。

クラブ カンフー…
やっぱぶっ殺す!!!
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俺がセンター試験を受けてから何年が経つだろうか。新しい生活、東京でのキャンパスライフを夢見て受験戦争を戦ったあの頃のあこがれ。運良く大学に進学できたものの、現実とのギャップにヘコたれ海外逃亡の日々。そして今の大学院生活・・・。もっと頑張れたハズだよなぁ、なんてエクトプラズムという名の吐息が漏れる今日この頃。
かと言って20世紀最後の年に時計の針を戻したいわけでもない。もう肛門が破裂しそうな状況には絶対戻りたくないから。
自分の過去をつくづく振り返ると、己の協調性に欠ける性格のおかげでなんと多くの出会いをフイにしてしまったことに気づく。つまるところ俺は傲慢なのだ。人をまとめ上げる力と実行力を必要とされる仕事がしたいというのに、なぜその経験から逃げてしまっていたのか。自分ひとりでできることを奔放にやってきた、そのツケがまわってくるのではないだろうか。
2005年、この状況を変えなくては・・・。
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年が明けてからというもの連日のように偽札事件が報道されている。組織的な犯行と見られることから警察は必死で犯行グループを割り出そうとしている。それに便乗したような事件もその後報道されるようになって現在に至る状況だ。ちなみに通貨を偽造すると刑法により無期又は三年以上の懲役に処するとのことなので気をつけよう。
そこで先日なんとも気になる記事が出ていた。
出会い系の謝礼に偽札 三重の会社員の男逮捕
三重県警伊勢署は12日、女性と交際する謝礼に偽札を使ったとして、偽造通貨行使の疑いで、同県安濃町川西、会社員佐藤郁夫容疑者(36)を逮捕した。
調べでは、佐藤容疑者は昨年9月17日夜、津市雲出本郷町の携帯電話店の駐車場で、以前に携帯電話の出会い系サイトで知り合った女性(24)に偽の旧1万円札5枚を渡した疑い。
女性は翌日未明に、うち1枚を同県小俣町のコンビニで買い物した際に使った。帰宅後、残りの4枚を調べると透かしがなく、紙質も感触が本物と違うなど偽札と気付き、伊勢署に届けた。
同署は佐藤容疑者の自宅から偽札を印刷したとみられるカラープリンターを押収。同容疑者は「偽札を使ったことはない」と容疑を否認しているという。
河北新報社 2005年01月12日
この記事を読んで皆さんどう感じました?援交タダでできんじゃんと思ったアナタ、それではこの犯人と同レベルですよ。逮捕されちゃいますからね!ここで問題なのは援交した女性はどーなったんだということだ。援助交際の勧誘をすることは性別・年齢問わず禁止されているのに、警察署へ駆け込んだわけだ。こんな場合はどういった扱いになるんだろうか?東京で自爆テロがあったときにオウムのテロ犯が「自爆テロだ〜!とんでもねぇ!!」って交番に駆け込むようなもんだ。待ってました、御用♪となるのが当然なこの状況。法律に詳しい人、正解を教えてください。
しっかしこの女性はなぜ警察に届け出たんだろう。俺が援交して偽札渡されたとしても、とてもじゃないが警察には届けられない。俺が警官なら間違いなく説教だ。
「大体君、援助交際なんてしちゃあいかんよ」
「親御さんだって悲しむぞ」
・・・
「援助交際ってのは・・・」
・・・
「ごめんなさぁい(涙)・・・」
「大丈夫だ、今日から真っ直ぐ生きていけばいいさ。
でさ、今日出会った記念に飲みに行かない?」
なんて感じだ。
いくら偽札を許さないという正義感があってもそれは無理だ。それではなぜこんなリスクを?
俺が少ない脳みそを振り絞って導き出したその回答。
「ひょっとしたらお金が返ってくるとでも考えたのかこやつ」
これが正〜解!だったらとんでもないアホ人間の登場だ。でもロンブーに出てきたらいい味出すかもしれないな。
1/12
期待していた新型iPOD。去年のクリスマスにiPOD miniを彼女にプレゼントして有頂天なわけだったが、一瞬にして新製品が投入。その名もiPOD
shuffleだ!

俺自身はiPOD持ってないこともあるんで買っちゃいたい気もする。わずか8cm程度だからなぁ・・・ほんとち○ち○みたいな大きさ!iPODだと運動するときに壊れる気がしてちょっとひいちゃう感じだったけど、これなら邪魔にならないだろうし、値段も安いほうで一万円くらいだから使いやすいわ。

アームバンドも別売りしてて、これを腕につけてランニングしたらかっこいいよなぁ、なんて考えてたけどさ・・・。
海外のエロビデオにとんでもなくデカいイチモツを持った男優がいるじゃないですか。やつらのポテンシャルをフルに発揮すれば、自分の武器にこれを取り付けられたりできちゃうじゃないですか。もう腕みたいになってる自慢のイチモツをこいつに挿入、じゃなかった装着。やっばい、もうピッタシどころかちょっとキツい。お〜い店員さ〜ん、もうちょっとサイズでかいの持ってきてよ!え、ない?困るよ全然サイズ合ってないんだから。って、あ、やばいやばい、キツいのがたまんなくてもっともっと。お、あ、うぇ、ふぉ!
バチ〜ン!!
アームバンド全壊!
1/9
最近寒くて寒くて困っている。去年の夏は異常気象なほど暑かったからそのまま暖冬に突入するかと思っていたけど、やはりお天気の神様は優しくない。結局非常にメリハリのついた気候になっているだけだ。
こんなに寒いというのにのんべえの俺は毎晩のようにビールを飲んでいる。夏だろうが冬だろうが関係ない。こんなにおいしいもんは他にないってくらい大好きだ。古代エジプト人には全く頭が上がらないな。
昨日は寒い寒いと言いながらワインを飲んでだらだらしていた。でもやっぱりビールがないと物足りなくなる。気温が低下するとすぐ出不精になる俺もビールの誘惑にはかなわない。もうとっくにチビッコは寝ている時間だが、コンビニにビールを買いに行くことにした。
いつも同じのくたびれた店員に、いつも同じビールを買う俺。
「いつも深夜にご苦労さん。」
「今日もいらっしゃいましたね。あんたも好きな人だ・・・。」
なんてアイコンタクトをしながらコンビニをあとにする。帰り道はちょっとした散歩気分だ。誰もいない道をのんびり歩く。
っとそこに突然ブタのわめき声と共に落ち武者登場!いや、違う。何か叫んでいるチャリに乗ったおっさんだ!もう少しで俺が轢かれるくらいロデオで狂った運転のおっさん。手綱をしごき、気合を入れる様子はまさに暴れん坊将軍だ。しかし手綱はただのハンドルで、気合というかハゲかけた髪を振り乱しながらガウガウ叫ぶおっさんはただの狂人。全然マツケンではない。しかもおっさん明らかに酔っている。もうハンドルはガクガク、腰もガクガク。全くチャリに乗れてない。
陸上でキリモミ状態のままおっさんはブロック塀に衝突→おっさん大破。
10秒もかからないくらいあっという間のイベントだったけど、本当にビックリしたよ。夜中にあんな事故が起こるなんて。やっぱり飲んだら乗るなってことだよな、なんて真剣に考えながらおっさんの横を通り我が家に直帰。
あぁ〜寒い寒い。ビール飲んでさっさと寝よう。
1/1
今年もよろしくです。正月のツマラナイTVをつけながらの更新。今年はもう一歩進化したうみまるを見せたいものですね。
というわけで今年の目標!
・ちゃんと内定ゲットする
・もうひとつ社会人になる前に趣味を作る
なんてものを画策中。いつまでも旅ばっかりしてるわけにはいかないもんな、なんてちょっと現実的なことを考え始めてるうみまるです。まぁ研究はそこそこのクオリティを維持すればなんとかなると思われるので、今年は違うことをやろうかと・・・(負け犬だ)。どーなることやら。とにかく内定GETだぜ!!